
質屋とは
質屋と言いますと英語でpawnshopとなり、海外でも有りますが、実際に利用されている方は少ないのではないでしょうか。また看板は見たが入ることはなかなか出来ませんね。先日バンコクの友人が行ったので一緒に付いていきました。タイでは質屋の看板がタイ語でしか書いていないので、タイ語が読めないと判りません。二軒ほど回ったのですがどちらも大きな看板を掲げていました。その二軒は公営と民間の質屋でしたが、どちらも外からでは中の様子が見えないようになっていました。中に入るとカウンターは鉄格子のようになっていて簡単にはカウンター内に入ることは出来ない様になっています。そのカウンター越しで質入品を見せて借りたい金額の交渉をするのです。タイでは質入するものは金製品が主になっています。時計とか宝石も出来るのですが、高くは見積もって貰えないそうです。友人は金のネックレスと指輪を複数提示して30,000バーツ(9万円)ほど借りたいと交渉しました。係員が秤で計ったりしています。その後係員は、使用用途等を聞いたりしていましたが交渉成立しました。利息は100バーツに対して2バーツとの事です。年率24%になるので高金利ですね。5ヵ月期限で期限がきたら利息を払うと再延長できるそうです。彼が今回利用したのは民間でしたので、利息が高く、公営だともう少し低いそうです。